育の集い
身延山-みのぶの集い−蓮-はす
凛(りん)と咲く蓮の華の如く

蓮華の花が泥水の中に有りながらも、清らかで見事な花を咲かせるように、
不器用でも、光り輝く明日を共にきずこうと努力する仲間のためのページです。


心身の健全を目指し、身延山および七面山を歩く
『育の集い』に参加しています。



身延山のお会式万灯行列2011


踊る象の動画


動画をお楽しみください。
(*音が出ますのでご注意ください)

蓮・身延山2011
(このブログで使っている写真を集めました)



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118【身延山−身延の集い−お会式】
松司軒仏具店    2011年10月15日(土) 20:59:7

より楽しくを目指して、ページを進化させました。
youtube 楽しんでください。

日蓮聖人をしのんで毎年これだけの人々が集まる。
すごいことです。
ここに集まる人々の全てが、この山と日蓮聖人を心のよりどころとしているのです。

でも昔に比べれば少ない。
この山を、心のよりどころとする人がすくないのです。
これでは日本は良くなりません。

ロープウエイの無い時代は、みんなが 思親閣に歩いて登りました。
そして悪いことをしたら、次のお山にこれないと思い、
人に親切にしなくては、日蓮聖人にしかられると思い、
汗を流し、息を切らし登ったのです。
それが信仰の山、身延山のあるべき姿です。

山を歩こう。みんなで歩こう。

象さんのお話
甲府動物園のぞうさんです。
撮影した人は、いつも相棒の猫さんと一緒に象さんに会いに行っていました。
相棒の猫さんが逝ってしまったので、今では一人で像さん会いに行きます。
その人が行くと象さんが踊ります。


117【身延山−身延の集い-御廟所−瞑想】
松司軒仏具店    2011年10月14日(金) 19:24:32

瞑想と、法要

朝勤行、頭が昨日の御廟所の瞑想の続きになっていて、
法要のリズムにぜんぜん乗れない。

全巻のお経をきちんと読めるようにしたいと思って、
朝勤行に参加しているけれど、あまり長くは続かないかもしれない。
つつがなく読めるようになったらやめよう。
それでも2から3年はかかるかな。

私はやっぱり御廟所がいい。
山を歩くのがいい。
菩提梯を登ることが楽しみです。

この山を多くの人に歩いてもらいたい。
思親閣を歩いた、七面山を歩いた、
同じ体験をしたという共通の思い出。
それが人と人の絆になる。
その絆を大切に、少しづつ広げていこう。
その絆が日本を変えていけるような、そんな歩き方をしよう。

こんなに、この山がすきなのは、母の思い出があるからです。
母が大好きでした。
結局大好きな親の後を子供は歩くものらしい。
母につながるその景色が喜びになってしまう。
こんなに強く思い出してしまうと、もう止められない。

歩き始めよう。



116【身延山−身延の集い−日蓮聖人−お会式】
松司軒仏具店    2011年10月13日(木) 22:29:17

10月13日
お会式が終わりました。
夜、日蓮聖人に会いに行きました。
一緒に月を眺め、山の霊気を感じ、水の音を聞き
獣達の息吹を感じていました。

御廟所は不思議なところです。
夜中でも人々がうごめいています。
でも今日は誰もいない。
日蓮聖人も私と二人で月を見たかったのでしょう。
満月です。寒さに我慢できなくなるまで座っていました。

日蓮聖人の悲しみと寂しさ。
誰もが持つ悲しみと寂しさ。
おへその下からはじまって、五臓六腑が萎縮して、息もできず、
泣く事もできない痛さ、苦しみ。
私は、それを知っている人が好きなんだ。
それと戦っている人が好きなんだ。

私が救ってもらったように、
少しだけ手伝ってあげるね。
ほんの少し、手伝えば、すごく伸びる。
それが楽しみです。

私の好きな人たちは、皆ぎりぎりを生きている。
息抜きをしない。
いつも明日を見ている。
そこまでやるかと思うほどがんばっている。

しかたないよね。
自分の中の何かがそれを求めているのだから。
その何かに共感してしまう。

だから、その、何かがかけている人や、社会につまらなさを感じます。

生きるって、感動だと思う。

youtubeにのったお会式風景の動画。






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115【身延山−身延の集い−価値感】
松司軒仏具店    2011年10月6日(木) 13:29:11

昨日の雨は冷たくて悲しいような雨でした。
本日は良く晴れてさわやかな日です。
お山もきれいでよかった。

今朝は時間を間違え、30分早く朝勤行にいきました。
えっ、本山お休み??と思ってしまったほど
人影も無く静かでした。
本堂に入り、自分の間違いに気が付きました。
背中に大鐘の音を聞いたのは始めてです。
ただただ笑えてくる。

いつもどおり、人が集まり朝勤行が始まりました。

会長、副会長に、人のやることは批判してはいけない。
ほめてあげなさいと大目玉を頂いて、すこししょげていましたが、
少しは考えが落ち着きました。

人の価値観は思いが強ければ強いほど変えられない。
多分私の価値観はかなり偏って頑固なのでしょう。
会長、副会長の同じ町に住むのだから、と言う意見はもっともなのですが、
私にできる精一杯はできるだけ近づかないことぐらいです。




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114【】
松司軒仏具店    2011年10月5日(水) 8:10:50

10月1日は日蓮宗総本山身延山久遠寺において、日蓮聖人の御更衣式が行なわれました。
全国から500人近い団信徒のみなさまがお見えになり、盛大に厳粛に執り行われました。
今日は5日、めっきり寒くなり、12日のお会式を迎えもうすぐ冬がきます。

被災し、放射能被爆で心身ともにダメージを受けられ、対抗力が弱くなっておられる
皆様に、インフルエンザなどがはやらなければよいと思います。

10月2日には、山梨県第一部布教師会主催で、
御廟所の御廟塔前にて、夜7時30分より唱題行が行なわれました。
50人近くの人が集まり、気持ちの引き締まる良いひとときを過ごすことができました。
懺悔の祈りであり、日本の復興を願う祈りでもありました。

身延山は、日蓮聖人の御心の宿られるところです。
身延山の主は日蓮聖人です。

日蓮聖人のお名前、その信念である法華経の教え、
私達が常に掲げるのはその二つでありたいと願っています。
その下に諸々の諸行事があるのです。
門前町に住むものは、それを忘れてはいけないと思います。

朝参り、日蓮聖人を拝顔しながら、主客転倒は時代ですかと問いかけました。
日蓮聖人はただ微笑んでおられました。

写真
撮りたいのはかばんなのに!!。

何を思う?




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113【身延山−身延の集い−秋-人】
松司軒仏具店    2011年10月4日(火) 8:17:29

秋です。
天高く夢膨らむ秋です。

写真は、
10月4日誕生日、温かい心と、曲がらない正義感をもつ人の手です。
誕生日おめでとう。

乗っているのは御廟所のカヤの実
柑橘系のさわやかな匂いがします。

始めて見ました、と言うより、
これがカヤの実であることを始めて知りました。

同じ秋の香り、三門横の金木犀
香り、
本日のご本山のお経も香りに関するお経でした。

全てのものをもっと観察しよう。

そこに人がいます。

結構好みの自分がいます。



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112【書き直し-身延山−身延の集い-空気が、流れが変わった】
松司軒仏具店    2011年10月2日(日) 0:57:14

10月1日 今日から朝勤行も冬時間、朝5時半からです。
日蓮聖人が御衣替えをされます。儀式は夕方6時から?だとおもいます。
岡山、名古屋、福井県など大きな団参がこられています。

10月から年末までは駆け足で過ぎて行きます。
この時期は、緊張感と不安感が入り混じります。
若いときは全て一人でこなしてきた仕事ですが、
いまは子供も、スタッフもいる、ありがたいことです。
また恵風会という仲間もいます。
なにげなく友達だった人が、会として行事を重ねるごとに、
責任と、思いやりで深く結ばれていく。
仲間になる。
目的が大事なのか?
目的に向かう経過が大事なのか?

経過のほうがはるかに大事なのでしょう。
経過において、心が養われ、思いやりが生まれ、個性の調整ができて、
一つのものになっていき、それが更に発展してゆく。

活性化とはそういう事なんだろうと思います。

笑顔のプロジェクト、育のつどい。
恵風会とはべつに、いま関わろうとしている活動です。名前も確定していないし、
活動の内容も定かではありません。

ただ人が好き、それだけで共感し、
もっと人を好きになろうが目的になるのかな?
身延の山を歩くことで、心身を鍛える活動する予定です。
他にもたくさんの活動予定があるようですが、
私は身延での活動を手伝うことになると思います。

蓮の根っこは泥の中、みんな同じ泥の中。

生きていれば、それぞれ、胸に秘めた人生があります。
だから理解できる、共感できる、好きになれる、又は嫌いになる。
嫌いな人の嫌いな部分は、自分の中にある嫌いな部分。
だから余計許せない。そうなんだろうな。

写真
山田屋旅館喫茶部の絹の蓮(小)
同じく玄関を飾る見事な大輪の絹の蓮



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111【身延山−身延の集い−蓮の越冬】
松司軒仏具店    2011年9月29日(木) 21:14:27

7月8月と門前町を飾ってくれた蓮達にお礼を言って、来年の為に休暇をあげました。
一部は代通寺様の畑に、一部は会員の家に、一部は山田屋旅館の駐車場におきました。
我が家の蓮は、松井坊の墓地の前です。
英玉堂さんと玉田屋さんの分も置く予定です。
植え替えは来年3月にどこかの場所を確保して恵風会でおこないます。
何人かのお客さまに蓮根を分けてあげる約束をしているので、
そのときに来てもらい植え方を教えようと思っております。

蓮根を身延で越冬させることに皆様不安を持たれているようですが、
たぶん問題ないでしょう。
身延での越冬は5年前から経験済みで、ベランダでは大賀蓮が、
松井坊の墓地では妙石坊様から頂いた蓮が毎年きれいに咲きます。
今年は、大通寺様からいただいた陽山紅蓮も見事に咲きました。
日当たりさえよければ、蓮は咲くものだと思うのですが、
失敗もあるのでしょう。

全員が、見事な花を咲かせることが出来たら、お客さまが喜ばれることでしょう。
来年が楽しみです。

恵風会の活動も数々の実績が積み重なり、
人々に知っていただけるようになりました。
10月には、七面山団参も予定しています。
参加予定の会員は、それぞれ、脚を鍛えているようです。
会員以外でも参加は自由だと思います。
なんでも、大勢で活動することは楽しいことです。
楽しいと、自然に次の楽しいことが向こうからやってきます。
人も寄ってきます。
門前町に恵風会有りです。

写真は
山田屋旅館の駐車場

代通寺様の畑の土に埋まった蓮たち



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109【身延山−身延の集い−法要練習】
松司軒仏具店    2011年9月27日(火) 16:7:32

時々休みますが、朝勤行なんとか続いています。
4時半におきて、7時に家に戻る。2時間半

生活が変わった事を実感しています。
生きるということは不思議なことです。
自然と時期が来れば、
新たにやらなければならないことが生まれてくる。

昨夜は、公民館で、恵風会主催で法要作法の練習が行なわれました。
御本山から布教部のお上人様と僧道実習生にきていただき、
知っているようで、知らない法要の作法を教わりました。

まず合掌のしかた、珠数の持ち方、礼拝の仕方、瞻迎(せんごう)のしかた
瞻迎(せんごう)とは、御宝前において、敬虔尊重(けいけんそんじゅう)の念を持って
御本尊の尊容を仰ぎ見る仕方、などを教わりました。

一から十まできまりごとで動いているから、法要は、見た目に美しいことがわかりました。
また法要は私達もその一部分として、和していくべき儀式です。

法要のことは、門前町のものに聞いてください。
昨日の勉強でだれでも、おしえることができるようになりました。(^^)
実はしっかり、詳しく書いたお手本を頂いております。



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