育の集い
身延山-みのぶの集い−蓮-はす
凛(りん)と咲く蓮の華の如く

蓮華の花が泥水の中に有りながらも、清らかで見事な花を咲かせるように、
不器用でも、光り輝く明日を共にきずこうと努力する仲間のためのページです。


心身の健全を目指し、身延山および七面山を歩く
『育の集い』に参加しています。



身延山のお会式万灯行列2011


踊る象の動画


動画をお楽しみください。
(*音が出ますのでご注意ください)

蓮・身延山2011
(このブログで使っている写真を集めました)



前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次のページ
138【身延山ーみのぶの集いー南天】
松司軒仏具店    2011年12月16日(金) 18:34:5

身延山門前町恵風会では、夏に、蓮を飾った鉢に、南天を飾ることにしました。
本日天気も良く、みんなで南天を飾りました。

門前町が明るくなりました。

朝早いと、小鳥さんが実をつつきに来るそうです。
自然と友の生活
身体のためによさそうです。


137【身延山ーみのぶの集い-心】
松司軒仏具店    2011年12月6日(火) 19:52:13

月曜日、仕事をしながら韓国ドラマを見ていました。
始めてみるものばかりでストーリーは解らなかったけれど楽しかったです。

俳優さんの日常がそのまま演技に反映されているからでしょうか?
普通に家族総出演みたいなのがなつかしいのかもしれません。

理屈なく面白かったです。

昔書いた自分の文章を読み返しました。
いいですね。
すなおに感じたままを書いていました。




136【身延山ー身延の集いー沖縄】
松司軒仏具店    2011年12月1日(木) 8:54:9

朝勤行で、法主さまが御廟所の戦没者慰霊塔のお話をしてくださいました。

御廟所の戦没者の慰霊塔には、沖縄戦争でなくなった人々、
南方諸島で亡くなった人々の御遺骨が納められているそうです。
慰霊塔建立は終戦当時の総理大臣鈴木貫太郎氏と奥様の発案で
その時の総理大臣吉田茂氏の協力を得て建立されたそうです。

沖縄は、本土の平和のために犠牲になった島です。
今でも沖縄の戦争は続いています。

先日も、「犯す事が決まっているのに、いつ犯すかを教えるバカはいない」という防衛官僚の本音そのままの暴言が飛び出しました。

こんな本が有るそうです。
 
 「本土の人間は知らないが沖縄の人はみんな知っている」(書籍
情報社、2011年6月15日初版)という本である。

 「ペリーはなぜ最初に那覇に来たのか」から始まって、「普天間は
『法律上の飛行場』ですらない」、「鳩山首相はなぜやめたのか」、
「天皇に切り捨てられた島」、「アメリカの対日政策」、「沖縄返還
とは何だったのか」、「細川首相はなぜやめたのか」、「沖縄の
海兵隊はグアムへ行く」、「フィリピンにできることは日本にも
できる」など、などの問いかけと、それに対する解説は、そっくり
そのまま日米同盟の偽善と矛盾を言い当てた最高の解説本となっている。

 沖縄問題とは、差別され続けた沖縄と、差別し続けたこの国の為政者
と、そして沖縄問題を知ろうとしてこなかった大多数の日本国民が
つくりだした日本の原罪と言う人が居ます。

須田慎太郎 写真
矢部宏治  文
前泊博盛  監修 
書籍情報社 刊
定価    1300円
                             
読んで、みんなで日本をもう一度考えましょう。

10月27日  七面山風景



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

135【身延山ー身延の集いー仏様】
松司軒仏具店    2011年11月28日(月) 0:30:16

いやし
心を癒してくれるものが仏様ならば、
昔我が家に住んでいた犬は正に仏様でした。
主人は飼うことに反対でした。
でもその犬の顔を見たとたん許してくれました。

その犬は主人にそっくりでした。
犬は、娘をあるじと認めたようでした。
私と主人をしもべと認めたようでした。

主人が帰ってくるとうれしそうに吠えておやつをねだります。
でも、道で出会っても知らん顔です。
外ではおやつをくれないからです。

全てそう、自分を中心に生きていました。
でもその犬にどんなに、慰められたことでしょう。

それは言葉の必要のない世界です。
いるだけでいいのです。
人にとっては、石ころだって、そこに有ることが仏様です。
ありがたいのです。



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

134【身延山−身延の集い−菩薩道】
松司軒仏具店    2011年11月25日(金) 19:15:45

誰もが、人の役に立ちたいと願っている。
そこに理想を語る人がいれば、
人々は、その人に期待し、出来ることがあれば、
手伝ってくれようとします。

その人には責任が生じます。
その人は生き方を変える必要が生まれます。

目指すは菩薩道 六波羅(ろくはら)蜜(みつ) 菩薩(ぼさつ)になるための修行(しゆぎよう)

持戒(じかい) 仏様だったらどうするを考え、実行できたか、毎日、反省しながら生きる。
忍(にん)辱(にく) 怒りの心を持たない。怠(なま)けない。不平不満を言わない。
精進(しょうじん) 日々、少しずつ、徳(とく)を積(つむ)む。
禅定(ぜんじょう) 心静かに、仏さまの世界を瞑想(めいそう)する。
布施(ふせ) 日々、世の為、人の為、世界の平和の為につくす。
知慧(ちえ) 仏様と同じ完成(かんせい)された智慧(ちえ)を磨く。

怒りの心は自分自身への言い訳、
人が思いどうりにならないのは、自分に慈愛が無いから。
人が挨拶してくれないのは、自分に徳が無いから、
などなど、不平不満や怒りは、自分の未熟の宣伝。

仏様はそう言って微笑みます。

自分が尊敬する人に近づきましょう。
怒りを覚える人のことは、哀れみましょう。
哀れなその人に尊敬されない自分を反省しましょう。

仏様への道は遠くて狭いのです。
でも仏様になれれば、言葉など無くても
あなたがいるだけで、人があなたの生き方を知ろうとします。

みんなの期待を引き受けた責任は重いのです。

春木川の紅葉

10月27日の春木川            11月23日の春木川の紅葉(画像お借りしました。)



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

133【身延山−身延の集い−仏様を目指そう】
松司軒仏具店    2011年11月25日(金) 9:16:2

仏様を目指すということは
まず自分を知ることから始まるのでしょう。
いま自分がどこを走っているのか、歩いているのか、転がっているのかを知り、
自分が目指している所を知り、
自分の役目を知る。
そしてそれに責任を持つことです。

それにはまず食事。
生きる基本は食事です。

昔からの健康食品、佃煮、つけもの、もろもろ
身体に良いもの探しましょう。
消化の良いもの食べましょう。
日本にはすばらしい食品がたくさんあるはず。
また心が健康でないと、身体は必ず病むようです。
ストレスには正面切って向かい合い
原因を探りましょう。
そして反省です。
素直に反省し、素直に懺悔しましょう。
自分を認めるのも、
逃げるが勝ちも対応の一つです。

とにかく健康を維持しましょう。
一仕事終わらせるまで。

こころのふるさと
七面山羽衣橋

伽藍坊大善神(山の神様、鹿がお使いです。)



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

131【身延山−身延の集い−秋】
松司軒仏具店    2011年11月22日(火) 7:52:1

早いものです。
10月27日七面山に参拝してからもう一ヶ月がたとうとしています。

そのときは秋たけなわでした。
いまはどうなんだろう?



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

130【身延山−身延の集い−命】
松司軒仏具店    2011年11月21日(月) 23:30:1

仏の道を歩くということは、
懺悔、懺悔、懺悔の積み重ねとなります。
つながで出来ている世界に生きる私達には、
個人の幸福など無いからです。

放射能に苦しむ人々がいるのに、
自分だけがのんきでいられるわけが無いのです。
自分だけが安全でいられるわけが無いのです。

原発が爆発したのです。
福島の方々が被害を受けました。
日本中が、世界中が被害を受けました。
放射能は恐ろしいものです。
これから更に恐ろしい本性を現すことでしょう。

目の前でそんな危険を見せられても、それでも原発を止めない人々がいます
莫大な原発交付金と引き換えに安全を放棄したのです。
その交付金を出す人にも、大金が入るのでしょう。
一部の人にお金が集まり、
日本中が人の住めない土地になり、皆共に病むのです。

そんな人間の愚かしさ、
庶民は、その愚かしさに付きあうしかないのです。
寿命が短くなるだけ、
身体がもろくなるだけ
ただそれだけ、

空を見上げたら、
星の明るさに、一瞬にして全てが癒されました。
人は地球の一部です、一瞬の命の輝きを残しまた地球に戻るのです。
ただそれだけです。

画像が載せられなくなっています。
当分文章だけになります。


お薦めのHomePage : http://www.mixi.jp

129【身延山−身延の集い−プルトニュウム】
松司軒仏具店    2011年11月20日(日) 23:34:8

今年も後一月と少しになりました。
去年と変わらない自然が有るのに、あちこちから放射能汚染の報告がふえ、
福島第四原子炉が、アメリカ核兵器の材料である
プルトニュウム製造工場であった疑問までうわさされています。

放射能の恐怖は、人間の助け合いの心まで批判され、
善意が、結果として悪意に変わると指摘されます。

でも、本当に日本が核兵器の原料のプルトニュウムをアメリカに提供し、
そのために、イランを初めとする世界中の多く人々が
いまだに放射能被害で苦しんでいるのであれば、
このたびの福島原発事故は日本が行なった
悪因の結果として起こるべくしておきたことだと納得できます。
それであれば、私自身生きている資格が無いと思ってしまう。

福島は自然に恵まれたすばらしいところです。
福島の人々は、復興にむけてがんばっています。
http://ameblo.jp/hiromi117929/

支援をする人々もいます。
http://profile.ameba.jp/kyuuenncenter/

ならば私に何が出来るのでしょう。
津波で亡くなった方、原発事故の現場でなくなったかた、
日本の製造したプルトニュウム爆弾で無くなったり、
苦しんだりしているイランはじめ各国の人々、
荒れ果てた大自然に懺悔の祈りをささげることしか出来ない気がします。


お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次のページ