育の集い
身延山-みのぶの集い−蓮-はす
凛(りん)と咲く蓮の華の如く

蓮華の花が泥水の中に有りながらも、清らかで見事な花を咲かせるように、
不器用でも、光り輝く明日を共にきずこうと努力する仲間のためのページです。


心身の健全を目指し、身延山および七面山を歩く
『育の集い』に参加しています。



身延山のお会式万灯行列2011


踊る象の動画


動画をお楽しみください。
(*音が出ますのでご注意ください)

蓮・身延山2011
(このブログで使っている写真を集めました)



前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次のページ
128【身延山−身延の集い−宗信寺−福島】
松司軒仏具店    2011年11月11日(金) 19:50:21

衣類ありがとうございます。
ご協力感謝いたします。

お上人様からお礼のお電話を頂きました。
身延山門前町の有志の気持ちです。
まだまだ送りますとお伝えしました。

送り先は女川町です。

活動されているのは宗信寺様です。
震災直後からの活動です。

〒151-0063 渋谷区富ヶ谷1-21-6
宗信寺東京布教所 岡 貞潤 宛
電話:03-5790-2785

http://www.soushinji.com/kawaraban.html

ホームページご紹介します。
たずねてください。



127【身延山-身延の集い-福島-お花畑】
松司軒仏具店    2011年11月8日(火) 19:10:4

のどが痛いです。
風邪の初期症状です。
それほど冷え込んでもいないのに・・・。

白鳥を見ました。と言っても人様のブログですが、
とてもきれいだったので紹介します。

その方が、お花をほしがっています。
福島にお花畑を作るのだそうです。
誰も見ていないかもしれませんが
このブログ見た方は協力してください。

また、別の福島支援のお寺さまは、冬の防寒の衣類をほしいと言っていました。
着ないセーターなどありましたら私のところに届けてください。

写真を撮られた方からのメッセージです。

この白鳥の飛来した田んぼの横に

長さ450m、幅5mの

お花の散歩小道を造成する計画です

お花の種、お花の苗、苗木
など寄付していただけましたら
とても助かります



126【身延山-身延の集い-仏心】
松司軒仏具店    2011年11月5日(土) 13:38:12

人の心には3,000にちかい心があるらしい。
だからお互いに慰めあったり、注意しあったり、喧嘩しあって胃が痛かったり、
いろいろなことがあって、何とか人間社会で生きていけるらしい。
でも、全ての心が思考停止になることある。
今朝そんな状態、
御宝殿(御仏壇)で朝のお経を上げていたときでした。
光り輝く小さな心が現れて、全ての心がその光を見て
涙を流すのです。
おいおい声を上げて無くのです。
貯めていた涙を全て流そうと決心した様に泣くのです。

その光が仏様だとおもいました。
私が持っていたんだ。
そして気がついたのです。
みんなが持っていることに。



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

125【身延山-身延の集い-福島】
松司軒仏具店    2011年10月31日(月) 23:47:17

東北道を宇都宮まで行ってきました。
この先に福島がある。
出かける前に読んだブログです。

福島での復興支援活動を通して…
地震、津波、放射能
家族を失い、家を失い
終わらない絶望感
放射能問題…
不安の連鎖
ショックから不安、心配、
不満、苛立ち、絶望
こんな状態が続く福島の人々
長くに渡ると、糸が絡まるように
わずかな行き違いやすれ違いが
病、仕事、家族、地域の問題として浮き彫りになる
楽しい催しや行事にも参加出来ない人々がたくさんいるのです。
希望を失い命を絶った人々
絶望感から病が悪化し寿命を終えた人々
不安がずーっと続くストレス
震災直後から助け合い活動をしている地元の方々
皆さん限界に近いのです。
そんな、人達にチカラをかしてあげてください
被災地にも
あなたの笑顔を届けて下さいませ

だから道中福島のことを考えていました。
いろいろ考え、やりたいことを考え付きました。
でも・・・??。
出来ないことは無いと思うけど、・・・??。
とりあえず話してみよう。


お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

124【身延山−身延の集い-七面山−神のすむ山】
松司軒仏具店    2011年10月28日(金) 21:38:6

七面山参拝
9月の大祭では、下山途中に歩けなく、治療を受けつつ下山しました。
今回は、日帰りの参拝でしたが、何事も無く下山できました。
6時半に登り始め、予定より少し早めの到着でした。
早い人は一時間前に到着していました。

私は、娘に付き添われ、大祭のときに治療していただいた
整体調律の先生ともご一緒になり、しんがりを登りました。

整体調律の先生は、お題目をあげながら
毎週木曜日に七面山か思親閣のお山を歩かれています。
すでに十年続けておられるそうです。
冷え込んできたので御滝の水が冷たかったと笑っておられました。
これから寒さに向かい御滝の行はたいへんだと思います。

私の母も、冬の御滝の行をしておりました。
冬の御滝は、頭にツララが刺さる血を流しての修行になります。
あるときを境に、母には、普通の人には見えない、聞こえないものが
見えたり聞こえたりしてきました。
それに疑問を持った母は、自分が何者で、何のために生まれてきたのか
そのルーツを探るために行をしていたようです。

人は多かれ、少なかれ、自身の存在意義を考えるものなのでしょう。
七面山とはそのためのに必要な御山のように思えます。

すべからく、修復というものは、まず汚れを落とす事から始まります。
人間の修復もまず汚れを落とすところから始まります。

七面山をあるくと、その汚れが少しずつ身体の中から抜け始める気がします。
その期間は本当に苦しい期間です。
お題目を、唱えても唱えてもつらさがます時期です。
迷いも深まり、ありとあらゆる魔がさします。

それが色香であったり、富であったり、名誉であったりするのです。

それを解っていないと、色香や、富や、名誉を手に入れたと思った瞬間に
地獄に落とされるのです。その繰り返しの期間です。
普通の人はそこで信仰を捨てます。
それでも仏様を信じ、仏様と共に居たいと思う人だけが
真の信仰の意味を知ることが出来るのです。
そして真実の安穏を手に入れることが出来るのです。

みんな法華経に書いてあるとおりです。

全国には、七面山を歩きたいと思って居る人が多くいると思います。
始めは一人では不安でしょう。
ご縁がありましたら、御一緒に登りましょう。



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

123【身延山−身延の集い−山を歩こう】
松司軒仏具店    2011年10月25日(火) 22:47:1

10月も終わりなのに、本日は汗ばむ日でした。

村尾上人から、永遠の命の意味を教えていただき、
夢中になって書いてみましたが、読み直すと良くわからない文章ですね。

村尾上人から、「そんなことは言いません」と言われてしまいそうです。

とにかく私は、身延のお山と、七面のお山がすきなのです。
そこに母の思い出が有るからです。
母が大好きなのです。

本日は、思親閣 に歩いて登ったグループが2組ありました。
一組は、名古屋からのお客さま、一組は横浜、東京からのお客さまでした。
どちらのグループも7人ぐらいのグループでした。
ここにいて、山を歩かれる方々のお世話が出来ることがすごくうれしいです。
そんな御参拝者の方が、たくさん増えてくれればよいと思います。

写真
お万さまの滝
七面山ご来光



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

122【身延山−身延の集い−永遠の命】
松司軒仏具店    2011年10月22日(土) 0:56:5

 永遠の命、
仏様は、永遠を生きています。
仏様の子供である私達もまた、永遠を生きているのです。
未熟な心は、何度も何度も現世に現れ、苦しみ悩み修行するのです。
死は、変化であって、消滅ではないのです。
法華経は、現世が全てです。
今何をしているかで全てが決まるのです。
前世、今世、来世、目に見える現象(男であるとか、女であるとか)は変化しても「今の心」が変わらなければ、何も変わりません。
すべてのことは「心」によって決まります。
目に見える現象がどのように変わろうとも、「心」が変わらなければ行動は同じです。
何度生まれ変わっても、意地悪な心は意地悪をするし、人助けしたい「心」は、人助けをするのです。
どんな時代、どんな場所、どんな姿に生まれようと、「心」がその行動を決めます。
「心」が変われば世界が変わります。
生きるということは、「心」を変える作業です。
法華経を実践すると言うことは、「心」を仏様にすると言うことです。
そのことに気がつくまで、
生きることはつらく寂しく暗くて悲しい道のりです。
自分が誰で、何のために生まれ、
なにをしなくてはいけないかに気がつくまで、その暗闇は続きます。
その暗闇の闇を晴らしてくれるのが、この身延山です。
日蓮聖人が九箇年間法華経を読誦された法華経の山です。
悲しみが晴れるまで、苦しみが癒されるまで、御廟所にただずんで下さい。
思親閣の山を歩いてください。七面山を歩いてください。
日蓮聖人のお心が、自分の心にしみこむまで歩いてください。
自分が法華経の行者日蓮聖人の弟子で、日蓮聖人と同じ生き方をしなくてはいけないと自覚できるまで、この山を歩いてください。
日蓮聖人のお心が、自分の心にしみこんでくれば、いついかなるところで生きようが、
心は平安で、毎日を喜びに満ちて命の限り生きることが出来ます。
心の伝達、それが、永遠の命です。



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

121【身延山−みのぶの集い-放射能汚染】
松司軒仏具店    2011年10月20日(木) 22:50:45

東北文教大学の松田浩平教授が国の「食料生産者の皆様へ」と題するメッセージを自身のFacebookアカウント上で発信した。
メッセージの中で松田教授は、現在のセシウムに係る暫定基準500ベクレル/kgについて、全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にす る食物の汚染上限で、仮に500ベクレル/kgの食品を3年食べ続けたら致死量に達すると警告、流通しているものが、基準値ぎりぎりでないとしても、重複 内部被ばくを考慮すると、10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被ばくする可能性を指摘した。

原発から320kmの食品移動の禁止を

対策として原発から少なくとも320km以内の食品移動の禁止を主張し、それと真逆の「食べて応援しよう」系の主張している人たちについて、「毒入りで10年後には死んでいるかも知れませんが、食べてくださいと言っているに等しい」との趣旨のメッセージも発信している

考えてしまいますね。どうすればいいのでしょう。
死ぬのならみんな一緒がいいけど、それでは地球が終わってしまう。
何を残せばいいのだろう。
もちろん法華経。
そして日蓮聖人の山、身延山。



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

120【身延山−身延の集い−色分け−執着】
松司軒仏具店    2011年10月20日(木) 9:8:58

しばらく日蓮聖人とお話しをしたり、法華経を読んだりしていましたが、
世の中はあるがままに評価されるのがよいと思う。
実際にした事は評価されるべきだと思う。
しないことは公に公表してはいけない。


法華経は、全ての人々に仏様を目指して生きなさと説く教えです。
仏様を目指すための方法も書いてあります。

法華経には、「友達や、仕事仲間は選びなさい」とかいてあります。(妙法蓮華経安楽行品(あんらくぎょうほん)第十四)
そうすれば、未来の災いが防げます。

色の違うものは違うグループを作るのが自然です。
最近結構な人々から入り混じって判りにくいといわれます。
私もそう思っているので返事に困ります。
水は流れやすいところを流れるのが自然です。
自然をせき止めると病になります。
自然がいいですね。

秋深し、
奥之院お手植えすぎ。
奥之院の日蓮聖人



お薦めのHomePage : http://www.mixi.jp

119【身延山−身延の集い−身延山大学-村尾先生】
松司軒仏具店    2011年10月18日(火) 22:56:7

今日は大学で、布教研修所研修主任の村尾泰孝上人の講義を聴きました。
そうか、法華経は物語だったんだ。
つながっていたんだ。
時間が無くて、寿量品第16の手前でお話が終わってしまいましたが、
ぜひ、その続きが聞きたいと思いました。
永遠の仏様の命が、なんなのか知りたいのです。

お釈迦さまは人々を仏様にするためにこの世に生まれてきました。
だから、お釈迦様のお話を聞き、
理解し、実践した人はいずれ仏様になります。
というより、生まれたときから全てのものは仏様の子供で、
自覚すれば、めざせば仏様になれるのです。

死は消滅ではなく、再生であると考えるから、
六道輪廻の考えが生まれるわけで、
と理解しているのですが、
まったく別の理解と言うものがあったらどうしょう。

如来寿量品第16  
旅に出た父である名医は帰ってくるけど
長者である父は死を迎えるわけだし、
息子である新しい長者は、父である長者ではないわけだし。

永遠の命、やはり、過去世の自分、未来世の自分という風に考えていいのかな?
それとも、親子である命が一つとかんがえるのかな?


北畠聖龍さん



お薦めのHomePage : http://www.minobusan.net

前のページ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次のページ